撮影方法

3D写真コンテンツメーカー オペビルダー

撮影方法

撮影は、商品を取る場合とお部屋や風景などを撮る場合の2種類があり、それぞれの撮影からデータの制作までの流れをお伝えします。

商品を撮影する場合

1.撮影枚数を決める

まずは、以下の表を参考にして撮影枚数を決めます。

画像枚数角度解説
12枚30°最低この位ある方が良いです
18枚20°大分スムーズに見せる事ができます
24枚15°完成度がかなり高くなります

2.写真を用意する

以下の写真のように、回転させながら撮影した写真を用意します。また、用意する写真はきっちり角度を刻まなくてもそれほど心配する必要はありません。

参考データ

3.ツールに取り込む

写真をツールに取り込みデータ出力します。手順はとてもシンプルです。

  • 1.アイテムを追加を開始します
  • 2.データを一括で選び取り込みます
  • 3.データを出力する準備に移ります

あとは、複数のテンプレートの中から選び解像度と保存先をしていすれば完了です。

お部屋・風景などを撮影する場合

お部屋を撮影する場合も手順は変わりません。

違う点は撮影者本人が少しずつ回転しながら撮影するという方法になり、この場合だと最低18枚くらいあると良いです。

画像枚数角度解説
18枚20°最低この位ある方が良いです
24枚15°大分スムーズに見せる事ができます
36枚10°完成度がかなり高くなります

対象との距離に合わせて調整してください

撮影毎の角度が30°で同じ場合だとしても、移動距離が長くなることで画像の切り替わりが激しくなるという事に注意し、気になる場合は2〜3パターンで撮影するなどしてください。

参考データ

商品同様にあとはデータを作るのみです。

ご案内

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ご説明

  • 準備編
  • 撮影方法
  • 操作方法
  • 画像の見比べ
  • Sample08:アイデア集
  • 撮影キッドの制作方法

サンプル集

  • Sample01:バッグ
  • Sample02;コーヒーカップ
  • Sample03:とっくり
  • Sample04:Tシャツ
  • Sample05:ワンピース
  • Sample06:風景1
  • Sample07:風景2
  • Sample08:和室
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